2009年7月24日金曜日

Prologue-プロローグ-

このプロジェクトの発端はわたくし青木孝太朗が船橋読売さんに取材を受けたときのことです。


今私は千葉工業大学の修士1年生でデザインを学んでいます。
そして実家が山梨ということもあり地域活性化やふれあいといったことに興味を持っていました。
修士ではぜひそういったことも踏まえ「新しい場づくり」のようなことをやりたいと考えていました。

そしてコンペで入賞してその取材の際に記者さんに船橋市の方と一緒になにかやりたいということをお伝えしました。
そしたら後日メールで

「昨日の取材では大変お世話になりました。
 画像、受けとりました。
 ありがとうございました。

 参考になるかわかりませんが、
 シャッターが目立つようになってしまった船橋市の湊町市場という場所があるのですが、
 当時、海苔漁師だった市場の創設者の娘さんとお孫さんが「再び市場を盛り上げたい」と
 「市場のパン屋さん」というお店を昨年はじめたそうです。

 かつては様々なお店が40軒あまり立ち並び、色んな香りが漂っていて、
 お財布片手にみんなが買い物に来てかなりにぎわっていたらしいです。
 店子が数軒になってしまった現在でも、
 みな温かく、とても印象的な場所でした。
 笑顔がみんな「濃い」感じです。

 若い人が集まってくればもっと市場が元気になるのにね…という奥さんの話を思い出して、
 一応報告です。」


となりました。
なのでこれはぜひ!と思い連絡先を教えてもらい実際にあって話すことに。

そして実際に会ってみたらとても良い方で
ぜひなにかやってほしいということになりました。

なんともおもしろい出会いから始まったこのプロジェクト。
「出会い」っておもしろいものでどこでどう繋がるか分からないでしね(^^
これから頑張って市場を盛り上げて行きたいと思います○

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